下川町の班渓(はんけい)、森に囲まれた静かな場所に、あべ養鶏場はあります。看板商品の「下川六〇酵素卵」は、この環境と、鶏への向き合い方から生まれています。
鶏の健康を、第一に
あべ養鶏場が何より大切にしているのは、鶏の健康です。長年の研究を重ねた飼料には、酵素や乳酸菌を配合し、下川町産の炭も活用しています。森にかこまれた静かな立地は外的なストレスが少なく、鶏が健やかに育つ環境そのものが、卵の品質につながっています。
ありのままの、レモンイエロー
下川六〇酵素卵の特徴は、その黄身の色にあります。黄身を濃く見せるための赤い色素を、あえて加えていません。だから色は、たまご本来のやさしいレモンイエロー。見た目を飾るのではなく、安心して食べられる、本来の味を届けたいという考えが、ここにあらわれています。
寒暖差60℃の町で
夏は30℃、冬はマイナス30℃近く。寒暖差60℃という下川町の厳しい環境のなかでも、鶏たちは元気に育っています。きびしい自然と、ていねいな飼育。そのふたつが、毎日のたまごに宿っています。
下川六〇酵素卵や卵加工品は たまご・卵加工品のページ からご覧いただけます。あべ養鶏場のえっぐぷりんのはなしもどうぞ。