北海道の北部、上川郡下川町。夏は30℃まで上がり、冬はマイナス30℃近くまで下がる。その寒暖差はおよそ60℃にもなります。あべ養鶏場は、この厳しい自然のなかで鶏を育てる養鶏場です。

鶏の健康を第一に

厳しい環境のなかでも、鶏は元気に育っています。あべ養鶏場が大切にしているのは、まず鶏の健康。飼料には酵素や乳酸菌などを配合し、安心して食べられるおいしい卵づくりに取り組んでいます。そうして生まれたのが、看板商品の「下川六〇酵素卵」です。

卵のおいしさを、いろいろな形で

あべ養鶏場の魅力は、卵そのものだけにとどまりません。下川町の五味温泉の温泉水でゆでた半熟の「下川六〇燻製卵」は、町の観光資源をいかしたユニークな一品。さらに、卵をたっぷり使った「えっぐぷりん」をはじめ、いちごやれもん、チーズなど季節の味わいを楽しめるぷりんも人気です。原材料にも道内産を選ぶなど、素材への目配りが行き届いています。

下川から、札幌・東京へ

あべ養鶏場の卵とお菓子は、オンラインショップのほか、JR札幌駅構内の直営店「あべ養鶏場 えっぐぷりん」などでも購入できます。下川で育まれたおいしさが、少しずつ町の外へも広がっています。

下川六〇酵素卵やえっぐぷりん、燻製卵は、あべ養鶏場のオンラインショップから購入できます。気になった商品は、ぜひ手に取ってみてください。